Monday, June 26, 2006

小鳥のいる生活



小鳥を飼っているというと、実は少し怪訝な顔をされる(気がする)ことがしばしば。
「なんで、小鳥、、、なんですか?」とかマジ顔で聞かれたり。

小鳥は、犬、猫とはどうやら違うという認識なのである。
言ってみれば、亀、うさぎと同じ分類=小動物扱い。

「小動物」としてまとめられちゃっても、ねえ。
鳥は「鳥(鳥類)」だし、亀は「亀(両生類)」、うさぎは「うさぎ(ほ乳類)」
なわけで、いっしょくたにされても、、、、ねえ。

で、それら”小動物”は、犬猫と違って、人に懐かないと思われてるようで。
ま、要は家族の一員にはなり得ないと思われてるんですね。

しかし、
それは、ち・が・う〜〜〜〜〜〜!!!!

うちのピ朗くんは「ピ朗!」と呼べば「ぴよー!」と元気にお返事します。

留守していて家に帰ると、これまた「ぴよー!」と大喜びでお出迎えします。
(但し、ケージの中で)

ピ朗はひとりぼっちが嫌いなので、家族が他の部屋に行ってしまうと
「いやーーー! いやーーーーー!」と鳴いて呼びます。
(でも、躾上、そこでハイハイと返事をすると良くないので、そういう場合は放っておきます)

ケージの外に出すと、まずは一人で家の中を闊歩して遊びますが、
それに飽きるとバサバサと私のところへ飛んできて、
それはそれはかわゆ〜い顔で私を見つめ
ます。(トータリー、キラー!!)
そして頭を差し出して「撫でて」のポーズ
撫でてあげると、目を閉じてうっとりします。
も〜、超きゃわゆくて、この子のためなら何でもする!と毎日何度も思います。

たまに忙しくて、バサバサ飛んできてもかまってあげなかったりすると
ピ朗くん、てっと、てっと、と腕の上を歩いて私の顔に近づいてきて、
「チュッ」とkissしたりします。
もーーーーー、超ヤヴァいでしょう。
かわいすぎるにもほどがある。
そんなことされちゃうと、当然ですが、仕事してても中断しちゃいます。

こんなきゃわゆいピ朗くん(小鳥さん)が、犬猫ほどなつかないと言える理由があるなら
ぜひお聞きしたい。

小沢一郎氏が、あんな強面でも小鳥を前にすると「にへ〜〜」となってしまうのも、致し方のないことなのであります。

Thursday, June 08, 2006

有名人と小鳥−1(政治家編)

政界でも有名な、無類の小鳥好き=民主党党首・小沢一郎

テレビで見たことあるんですが、
小沢さんの家の庭には大きな鳥用ケージがいくつもあり、
そこでジュウシマツやら文鳥やら小鳥ちゃんたちをたくさん飼っているようです。

小鳥ちゃん達の餌箱(ひえ・粟などの殻付シードが入っている)を
「ふーーっ」
と吹いて、シードの殻を吹き飛ばしてあげてる小沢さん。
(そうすると、小鳥ちゃん達がシードを食べやすくなるわけです)
ほんとに小鳥好きなのが満面笑みの顔に表れてました。

その姿を見て、私は
「小沢一郎=実はすごくいい人」説
を唱えるようになりました。

私は日本の政治家では二人だけ、好きな人がいて
一人は、小沢一郎
もう一人は、田中眞紀子。
そしてこの二人には、ぜひ総理大臣になってほしい。

小鳥好きの総理大臣に生悪の人がいるわけはないのであります。
(それを言ったら、某ベテラン音楽ライターの方に
「いや〜、騙されちゃいかん!」と諭されましたが)

Monday, June 05, 2006

花鳥園−3



続くと言っておきながら、ぜんぜんアップしてなかった「花鳥園」シリーズ第3稿。(忘れてました〜)

放鳥ゾーンをさらに奥へ行くと、そこはちょっと蒸しっとする、美しいロータスが浮かぶ池の上を鳥たちが自由に飛び回るエリア。
こんな「ハート型」のロータスがあったりして、ラヴリー♪
この他にも、かなり立派なロータスがたくさん浮かんでいて、蒸した空気も含め、かなり南国気分です。

ここにいるようなオウムやロリキート類の鳥は、24℃が適正温度と言われているので、もちろんですが空調入ってます。
冬の寒いのに飽きたら花鳥園行くってのも、冬の隠れたレジャーのひとつではないかと。




コガネメキシコちゃんがこうやって腕に乗ってきます。
一羽一羽、性格や行動も違って、たくさんの同一種に触れるのも楽しいです。
その中から、自分のお気に入りバディを見つけたりしてね。
この写真の子は私とhit it offして、腕に乗っかって歩けど歩けど、ずーっとついてきました。




さて、さらに奥のゾーン(最後のゾーン)に行くと、そこにはおなじみのバタン系などもいます。
でもやはり気が細いというか、近づいても用心深く、また一度”お近づき”になると、かよわい声で甘えてきます。
バタン系は毛引きなどの問題もよく見られる種類ですが、やはり例外なく、皆繊細で甘えん坊だというのがわかりました。
バタン系を飼いたいと思う人は、ほんとによく考えて(自分の生活スタイルや住居環境など)、決断してほしいですね。
相当慎重に考えても考え過ぎじゃないくらいだと思います。
ペットショップとかにいるバタンちゃん、そこを立ち去るだけですごい悲しそうな悲痛な声で鳴いたりするもんな〜
ベッタリいつも一緒にいられるくらいの人じゃないと、バタンちゃんも飼い主もつらいことになってしまいそうですね。








オウムちゃん達とはお別れして、次のエリアは水鳥エリアです。
こんな感じで餌付けしたりして、ふれあうことができます。
あげる餌はペレットのようなドライフードですが、魚臭かったです。キャットフードみたいなものかな。
細長い嘴で上手につかんで飲み込んでました。


















最後は外に出て、エミュー牧場です。
天気のいい3月とはいえまだ少し肌寒かったですが、エミューたちはのんびりと日向ぼっこしてました。
顔、かわいいでしょ?
でも座るとこんな風に、かわった形で座ってくつろいでました。

エミューの羽は見た目、ボロ雑巾みたいですが、触り心地も期待を裏切らず、そんな感じ。
か〜な〜り、ゴワゴワです。

Monday, May 08, 2006

甘えん坊モード

大好きなケイティペレットを食べるピ朗くん

「恐るべき2歳」の反抗期が終わったのか、最近のピ朗さんはなんだか甘えん坊モード
つい2ヶ月前くらいまでは、放鳥時はとにかく、

「かまわないで! オレ、一人で遊びたいんだからっ!」

って感じで、一緒に遊ぼうとしても嫌がってる感じだったのに
最近は、放っておくとすぐ飛んできて、「撫でて」のポーズ。

ま、春の「衣替え」シーズンで、新しい羽がどんどん生えてきてて
かゆいだけなのかもしれないんだけどね。

ペレットもよく食べてます。
ほんとに手のかからない子だわ〜
(知らない人には「カーーーッッッ!!」と威嚇するのを除けば。。。)

Sunday, March 05, 2006

花鳥園−2



さて、いよいよメイン(?)の放鳥ゾーンへ。

広い温室内はいくつかにわかれていて、プラスチックのチェーンがいくつも下がったカーテンで仕切られています。

まずは上の図で、オオハシくんの絵があるゾーン(下真ん中やや左あたり)へ入ります。






最初にお出迎えしてくれたのは、カンムリバト
ハトと言うには大きいです。

でも性格はハトらしくおとなしいようで、餌もガッツいて飛びかかってくることはなく(笑)、他の鳥が落としたものを床で拾い食いしてました。

冠は立派で、色も上品、なかなかノーブルな出で立ちなんですが、残念ながら知能ではコガネメキシコに負けてるようです。


















この子、一羽だけいて、とてもきれいな色で、しかもすごく人になれてるかわい子ちゃんだったんですが、なんという鳥だかわかりません。

どなたか知ってる方、教えてください。















他にうちのピ朗さんと同じ、オカメインコちゃんがたくさんいましたが、残念ながら手乗りではなく、人が手を差し伸べると飛んで逃げてしまいます。

オカメちゃんと触れ合うなら、ペットショップに行く方がいいかもしれません (^_^;)

ここ、入口付近ゾーンの主はコガネメキシコ、という感じで、えさを持ってるとすぐ寄ってきて、奪っていきます。(やや凶暴?)

ちょっとがっついてて、弱っちいオカメちゃんなんかは、餌箱から追いやられたりしてました。


























もひとつ鎖カーテンをくぐると、今度はオオハシくんがいるゾーンです。

最初はどうかなと思いましたが、一度慣れるとなかなかフレンドリーなオオハシくん達です。

オレンジっぽい方がオニオオハシ、グリーンっぽい方がクリハシオオハシです。

餌付用の小さく切ったメロンを長い嘴で上手にはさみ、上にぽんと投げてのどの奥へ落とし込んで食べてました。

ファンキー・デュード系です。





オオハシくんと一緒にコガネメキシコちゃん、ここにもいます。

メキシコちゃんも、さっきのゾーンより少しフレンドリーになってきた感じ(?)で、
友人はメキシコちゃんたちにモテモテ、あとから来た団体のおじさんおばさん集団から
鳥使い」よろしく、大注目を浴びてました。(爆)

(「花鳥園ー3」へ続く)

掛川花鳥園

とうとう行って来ました。

鳥好きのパラダイス
=掛川花鳥園。

宣伝の触れ込み通り、広い温室内に様々な小鳥達が自由に放されていました。

温室内は当然ながら暖かいので、冬の寒い時期のレジャーに、実は適してるかも。

鳥が好きな人にとっては、とにかく楽しい!
普段触れ合うことができないような鳥さん達が、肩に乗ったり、腕に乗ったり
直に触れ合えます。




まず入り口でお出迎えしてくれるのは 、ヨウムのドーリーちゃん。

たまに、「はーろー!」他いくつか言葉を発したり、 歌ったりしてました。

まだ「修行中」らしく、受付のお姉さん以外は 彼女(?)には触れませんが。

















受付入ってすぐ、こちらはペンギンくんです。

箱の中に入って寝てます。

噛み付くらしく、触れませんが、 すごくそばまで近づいて見ることができます。










自動扉の向こうはいよいよ、放鳥ゾーン。

まずは、水鳥さんたち。

オシドリさんたち、とても色がきれいで フォトジェニックです。












さらに扉を越すと、そこは室内。

天井からはが下がっていて、 奥には喫茶ゾーン。

ちなみにここのうどんは、関東風だしです。
カーリング五輪チームのマリリン似(?)の 若い女性がオーダー取ってました。










このゾーンの目玉はみみずくサンジくんとゾロくん。

こちらの写真は次のゾーンへの入り口近くにいるメンフクロウさんたち。
正面向いてる方が多分、ケンちゃん。
(パンフに載ってました-笑)

サンジとゾロは、ど真ん中のサークルの中の木株の上に座ってます。
一日3回、ショーを見せてくれ、 200円払うと一緒に記念撮影できます。

私も一日の最後に記念撮影しましたが、希望者が多くて撮影時間が長引くと 、かわいそうにサンジくんは、完全に飽きてました。

芸をするために、食事も一日一回、あとは芸ができた時のごほうび。
どうしてもこういう芸などの見世物がないと経営上難しいのかもしれないけど、鳥さんにとっては迷惑な話ですね。
記念撮影をお願いしておきながらも、複雑な気持ちになりました。





このゾーンの最後、メンフクロウさん達のそばにいる
ペンギンの赤ちゃん

写真みたいにあくびしたり、毛づくろいしたり、 基本的にはぼーっと立ってました。

毛がまだぼさぼさで、あどけない顔や仕草がとてもかわいい。

帰りに見たら、浅いトレーの中の水に足を浸して水に慣れる練習(?)をしてました。




さて、次はいよいよ、 コガネメキシコオウムさん達が放鳥されているゾーンへ入っていきます。

(「花鳥園-2」へ続く)

Monday, February 13, 2006

靴下大好き

靴下大好きピ朗くん。

洗濯物たたんでると、ピャーピャー言いながら近寄ってくる。


このがいいぞ。























めくって、のっかって。























引っ張って〜。































スタスタスタ〜ッ
と持ってって〜












ねじって、フィニーッシュ!

Sunday, December 25, 2005

カーペットはがし

今日は「カーペットはがし」で遊ぶぞー。


まずははじをめくって。。。




















足でしっかり押さえてっと。























オレの勝ち〜〜っっっ!!!

Tuesday, December 20, 2005

玉乗り証拠写真!



よーし、はじめるぞ。




サッカー選手みたいな、カッコいいオレ。













バランスとって、

はい、このとおり!









バランス崩しても、無理にでも乗るっっ!!





最後はお決まりのカーーーッ!!!」

‥‥で、ボールを下に投げ落とすっっ!!!!!!



Tuesday, November 29, 2005

番外編:カウアイ島-2

昨年はハワイ島へ行ったが、やはり今年はカウアイへ戻ることに。
やっぱいいねえ、カウアイ島。
来て早々から、来年もまたここに来るぞと誓うほどなのであった。

ハワイの鳥は、インドネシアやオーストラリアみたいにカラフルなオウム類は原生してないみたいだけど、いわゆる「ローカル鳥」が日本とは違う種類なので、まずはそれが楽しい。
南の島ハワイだけど、やはりアメリカなんだなあと思うのは、カーディナルが数種いるところ。
"トサカ"好きな私としては、この真っ赤なトサカのカーディナルにまずは注目。

泊まったコンドーの庭先で「ハッピーアワー」してくつろいでると、こうやって食べ物目当てでやってくる。
頭の赤がとにかくきれい。
そしてトサカの形がパンキッシュでかなりかっこいい。
尾羽も結構長めで、うちの子・ピ朗を思い出させてくれるぜ〜。

こうやって写真で見ると、ちょっと雀っぽいけど、大きさは雀の1.5〜2倍くらいはある。
エサをちらつかせると、それほど怖がらずに人のところへ近づいてくるが、エサを無事口にすると(嘴にすると?)素早く遠のいて、安全なところで食べてた。


次に注目したのが、勝手に「ガニー」と名付けさせてもらったこの鳥。(種類不明)
歩き方がガニ股で、なんとも不器用な感じがする面白い子。
(名前も当然、そこから。)

結構臆病な子達みたいで、絶対人間には近づかない。
飛ぶと羽の内側に白い模様があって目立つが、飛び方もなんとなく不器用。
そういう不器用さと臆病さはオカメインコ的かな。愛嬌あります。
焦げ茶色の体、眼の周りはやまぶき色、頭と尾羽は黒っぽい。


お気に入りナンバー3は、この鳥(またしても種類不明 ^^;)

この子が一番近寄りにくく、よって、写真も撮りづらい。
土の中にいる虫を食べてるっぽい。
すごーく細くて長い足で音もなく歩き、土をつついては何か食べている様子だった。
歩いては止まり、片足立ちでしばらくそのまま「ボーっ」として(?)は、また歩き出す、という繰り返し。
片足で立ってボーッとしてるところがかわいいのよね。

大きさ的には日本の鳩を細身にして7割くらいの大きさにしたくらいな感じかな。

鳩といえば、ハワイにも鳩がいるけど、日本のよりずーっと小柄。
半分ちょっとくらいの大きさしかないかなあ。
頭がすごく小さくて体が丸いという体型と、人を怖がらず近寄ってくるところは共通してる。
前述のカーディナルが上手にプレッツェルをガリガリ噛んで食べてたのに対し、同じ大きさのプレッツェルが噛み砕けなかったのは驚いた。
体つきは鳩くんの方がぜんぜん大きいのに。
すごくこまかく粉状になったものしか噛み砕けないみたい。
まあ、確かに嘴は長細く、あまり頑強な感じではなかったな。

番外編:カウアイ島-1

年に一度のお楽しみ、ハワイ州カウワイ島へ夏休み(すごく遅い、、、)。

ピ朗さんは残念ながら海外渡航できないので、いつものように実家でお世話に。
ピ朗は実家でも人気者で、特に父がとてもかわいがってよく面倒をみてくれるので安心。
ピ朗本人もたまには違う環境で過ごすのも、いい気分転換なはず。
(少なくとも鳥の本にはそう書いてある^^;)

成田に行くすがら、実家までまずはピ朗を乗せてドライブ。
ピ朗はおでかけ大好き。
キャリーのケースを見せるだけで、わくわく、落ち着かなくなるくらい。
キャリーにもすぐにすんなり入って、すぐにご機嫌ソングを歌い出すピ朗。
ドライブ中もなんだか楽しそうにいろんな歌を披露してくれました。

キャリーを見ると、こんな感じで落ち着きなく動き回るピ朗なのでR。




Saturday, October 29, 2005

健康診断

春と秋に行く、恒例のピ朗健康診断に行ってきました。

先生「どこか変わったところはありますか?」
ピ「いえ、特にありません・・・・でも相変わらず体重が増えません、、」
先生「何グラムくらいですか?」
ピ「どう頑張っても90を切っちゃうんです」

そしてそ嚢とフンの検査。
(ついでに爪を切って頂き、、、ラッキー☆)

「特に問題ないですね。」
あー、よかった。

「この子の場合は、あまり体重が増えなさそうですから、今の状態をキープしてください」

とのことで、以上終了。
元気に育っているようでよかった、よかった。


でも、一緒に行ったコザクラのお友達イーチが思わぬ病気を患ってるとの診断で心配。
ピ朗も最初にうちに来た時は風邪を患って、そこからくる気管や眼の病気があったけど、
ちゃんと先生のところに通ったら、その後はすごーく元気。
だからイーチも安静にして今しっかり治したら、きっと半年後には超健康体になれると思うよ。
早くよくなってね、イーチ。

Monday, October 17, 2005

玉乗りピ朗

最近のピ朗の新しいチャレンジ: 玉乗り!

鈴の入ったおもちゃのボールの上に玉乗り・ピ朗。
ケージ内で、えさ箱の近くにボールを持っていき、えさ箱に嘴でつかまりながら、ボールの上に乗ろうとするピ朗。
もちろんボールは転がるものなので(笑)、乗ってもすぐにバランスを崩してしまうんだけど、
それでも果敢に何度もチャレンジ。

ボールに乗ってはずっこける姿が、それはそれは面白く、、、、いや、かわいくて。

ほんとに和ませてくれるコトリちゃんです。

Monday, August 01, 2005

杉山ランボーに改名

一歳四か月を迎え、すくすくと順調に育つ(体重は相変わらず軽いけど)ピ朗。
よく小鳥本にある、「恐るべき二歳」の反抗期真っ最中で、
甘えん坊でビビリ屋のくせに
放鳥中も一人遊びしたいときにちょっかいを出すとものすごい剣幕で怒り、
「カーーーーーーッ!!!!」と口を開いて噛みつこうとする。


やはり男の子だなあと思うのは、
最近とにかく乱暴したくてしょうがない様子。

ボールは投げ飛ばす、

ケージの餌入れ扉を上げ下げしてガタンガタンやる、

しまいにはラダーをはずしてこんな風にしちゃいました。
(もともとはケージの横壁に金具でひっかけ固定されていたものを、力技で垂直に外しちゃいました)




そして、本人はこんなしたり顔。










今日から、杉山ランボーに改名です。(苦笑)

Thursday, May 12, 2005

新参者ジゴロウ忍者

今日はジゴロウいじめだっ!

引っ張って。。。

さらに引っ張って。。。

突っつけ、カァァーーーーーーッ!!!!!

Monday, May 09, 2005

先割れ靴下


ドアップなのだ~


なんちゅーか、面白いコなのよ、ピ朗って。

。。。と言ってもこのファンキーさ爆裂のドアップ写真のことではなく、今朝の放鳥時の話。

いつものように放鳥すると、最初は指の上で「撫で撫でしてぇ~」と頭をなでなでしてねのポーズ。
しばらくは撫で撫でされて気持ちいぃ~。

それに飽きると今度は一人で部屋の中を歩き回り、ボールで遊んだり、金属のごみ箱に映る自分を見て仲間だと思ってアンアン言って喜んだり。。。



いつもと違ったのはそれから。

今日はカラフルな先割れ靴下を履いていたんだが、そのな足指をなぜか”友達”だと思ったらしく、
「ユーンユーン♪」と甘えながら、私の足指に向かって頭をすりすりしてくる。




私が歩くと、私の足指にくっついてきて、♪ユンユン♪

座って足指を動かすと、また♪ユンユン♪

ケージに戻った後も、私が近くを通る度に片目ずつじーーっと目を凝らして足指の行方を目で負うピ朗でした。

Tuesday, April 12, 2005

ぴちょんくんと



なぜか水場が大好きなピ朗。
台所で水の音がするとバサバサ飛んでくるし、ふろ場でケージの掃除をする時も一緒にふろ場に来て歌うのが大好き。
水場は一般的にエコーがかかるから、それもお気に入りの一つなのかも。
自慢のハイトーンボイスがよくこだまするからね。(笑)

水といえば、、、で、今日はぴちょんくんと遊んでみたピ朗でした。

Sunday, April 10, 2005

1歳のお誕生日会




今日はピ朗の1歳のお誕生日会。
ママがおいしい小松菜ケーキを作ってくれて、超ごきげん。
天気も良くて暖かくて、日光浴もして超超超ごきげん♪
ピ朗の大好きなお友達のM子さんが遊びに来てくれてさらにご機嫌☆
春を感じるとてもおだやかないい一日でした。

BD-Pi
Originally uploaded by mtlchick-a

Tuesday, April 05, 2005

やんちゃピ朗

ほんとにやんちゃなうちのピ朗くん。
とにかく、プラスチック製のものをくわえては投げ飛ばすのが大好き。
プラスチックの水入れや瓶の金属の蓋が彼のレスリング相手。
放鳥の時にそれを見つけるやいなや、そこまでバサバサッと飛んでいき、勝負を挑む。

そして、投げ飛ばした直後の顔がすごい。
KISSのジーンシモンズばりに舌を出しながら「カーーッ」と口を開け、目は当然斜めって三角の「ヤンキー目」。
どうやら水入れや瓶の蓋は自分には叶わないのだということを、力を持って“彼らに”示してやっているらしい。
かわいそうな水入れは、いつもカラコロと投げ飛ばされて抵抗も出来ずダウン。

。。。。っていうか、それってどうなのよ?! 絶対に自分に歯向かって来ない相手としか格闘しないわけじゃん。
よわー、ピ朗。。。(苦笑)

さて、つい先日のことだが、プラスチックの水入れをガタガタと投げ飛ばされるのはうるさいし、あんまり乱暴無法者(鳥)になっても。。と思い、放鳥している間、隠しておいた。
てっとてっと、、、と大股で家の中を歩きながら、どうやら見つけたのは髪の毛をとめるためのゴム。
今度はそれを投げ飛ばし始め、まあ楽しそうにやってるし、ゴムだから当たって怪我するようなことはないし、とそのまま遊ばせておき、私はケージの掃除をしていた。

ユンユン言いながら楽しそうに遊んでいるからしばしそうさせておいたのだが、ふっとピ朗を見ると、あらあら、その髪留めゴムが首にかかって、まるでハワイのレイのように。


レイみたいに首にかかって取れなくなっちゃったの


ちょっとかわいいしなんだかおかしい、と思って写真をパチパチ撮り、さあじゃあはずしてあげようとすると、ものすごい剣幕で「カーーーッ!!」と威嚇して噛み付いてくる。
何が気に食わないんだか、とにかく髪ゴム・レイをはずさせてくれない。
自分では取ろうとしてるみたいで、一生懸命ゴムを噛み噛みするのだが、ゴムが結構太くて歯(嘴)がたたない。

まあ、それからは10数分間、ピ朗を捕まえてゴムを外そうと格闘しましたよ。ピ朗も必死の抵抗で飛び回って逃げに逃げ、最後はあまりに飛び回りすぎて口を開けっ放しではあはあしちゃって。
最後はケージの中に入れることに成功、無理やり捕まえてゴムを外しました。
でも、この騒動でピ朗はかなり私に怒っていた模様。。。

でもしょうがなかったのよ、ピ朗。
謝ったりあやしたりいろいろしたけど、しばらく超ごきナナのピ朗でした。

Tuesday, March 29, 2005

お留守番・ピ朗

昨日まで1週間、ピ朗は私の実家に預けられ、いわば「おじいちゃん、おばあちゃんのところでお世話に」なった。

うちの両親は金魚かカブトムシくらいしか飼ったことがなく、小鳥が家に来るなんてもちろん始めてのこと。
ピ朗も両親との面識はあったものの家を訪れるのは初めてだったので、最初はケージの中でバタバタしてパニック。

それでも、リビングの中心のテレビが見えてオーディオも聴ける特等席にケージを置いたところ、これがいたく気に入ったようで、歌を歌い出して「のび〜っ」とストレッチを始めたので、こちらは、「ほっ」。

その後はもう殿様気分の1週間を過ごしたようで、私の両親の頭の上に乗って写真を撮ってもらうわ、家中をバサバサ飛び回るわ、寂しがるからと一日中ほとんど一緒に過ごしてもらうわ、かなりVIPな気分を味わった模様。

父がほとんど面倒を見てくれたらしいのだが、違う部屋に行ったりトイレに行ったりすると寂しがって鳴くから、と買物に行っても慌ててすぐに帰って来たり、とにかく一日一緒に過ごしてくれたらしい。
さみしがりオカメちゃんとしては、これは最高のもてなしだったことでしょう。
うちにいる時は、結構「鍵っ子」なことが多いもんねえ。

最後には母に寝る時にかけるケージカバーを縫ってもらい、しかもこれがマジックテープで開閉するというスペシャルな仕様。
さすが母。前回私たちが作ったひどいケージカバーとはえらい違い。。。(苦笑)

そんなこんなで、もうこれ以上ないというほどの歓待ぶりを受け、ピ朗の外泊7日間は終わりました。

さ〜、今週末はこの新ケージカバーに”ピ朗アップリケ”をつけるぞー。